マンデル チーゲル

先日の「芋んぬ」につづいて、また"お取り寄せ"したお菓子です。

「マンデル チーゲル」
これまた興味を惹かれるネーミングだ。
これを食べずに死ねるかよ。

ドイツ語で"マンデル"はアーモンド、"チーゲル"は瓦という意味です。
と箱に書いてある。

そうでしたか。勉強になります。

袋を開けるとスライスアーモンドがぎっしり乗っている焼き菓子が。

私はナッツ系のお菓子が好きなので、
この「マンデル チーゲル」は"どストライク”でした。
  

芋んぬ

先日"お取り寄せ"したお菓子。

「芋んぬ」
素敵なネーミングに惹かれた。
買わない訳にはいきません。

袋を開けると「芋んぬ」の姿があらわに。

じゃがいもを縦長にしたような外観。
その表面はじゃがいもの皮をリアルに再現している。
しかし、中身はサツマイモである。
サツマイモの甘露煮がゴロゴロ入っていてウマイ。

実際にお店で買う機会があったらその時は
「芋んぬ、1つキボンヌ」って言ってみたい。  
タグ :芋んぬ

きょうのごはん 41

昨日汗だくで作った料理をここに記します。
いつものアレです。

という事で、きょうのごはん。

角煮を作った。
角煮を作るのはこれで3回目になる。
角煮を作るという行為はいつもの料理する感覚とは全く異なるスタンスで臨む。
角煮とは私にとって何なんだろう?少し考えてみる。

角煮 WITH ME
角煮 IS MY LIFE
角煮 FOREVER

ろくな言葉が浮かんでこない。
しかし、角煮は私に「忍耐」を教えてくれたのは間違いない。
ごちゃごちゃ言ってないで調理に取り掛かる。

今回の肉はコイツだ。

豚バラブロック971g すごく大きく見える。

土井善晴氏の本を見ていたら肉を煮る際に「おから」を入れると書いてある。
私には衝撃的な記述である。だって私の大好物「おから」だぞ。
煮る時だけ使って捨てるなんてどういう扱いしてくれちゃってるんだ。
と、思ったけど面白そうなのでやってみる。

肉と乾燥タイプの「おから」と生姜を入れてグツグツ煮る。
「おから」ミーツ角煮。すてきやん。

煮る時に「おから」を入れるのは沸点を揚げて熱量を大きくする役割があるとの事。
どんな人がこういう事に気づくのだろうか?すごい。
私はさらに落とし蓋を用意し、肉をもっと追い込んでやる。

どんどん湯立っちまえ。

1時間半程茹でるのだが、いつもこの時間がヒマである。
いつものようにドラマ「ルーキーズ」を見ながら鍋を見張る。
「ルーキーズ」を最高です。

それにしても時間がもったいないので何か作る。

「にんじんサラダ」
ケンタロウ氏のレシピ本を買った。
とても素敵な本なので後で感想を述べさせて頂きたい。
にんじんをスライスして、
酢、ごま油、オイスターソース、ラー油を混ぜる。
レシピではここまでで終わりだが、ニンニクのみじん切りと万能ネギを加える。
勝手な事してすまん、ケンタロウ氏。

さらにもう1品。

「キャベツのカレー酢漬け」
キャベツを適当にちぎる。
酢、オリーブ油、塩、コショウ、カレー粉と混ぜて冷蔵庫で30分寝かせる。
レシピではここまでで終わりだが、ニンニクのみじん切りを加える。
また勝手な事してすまん、ケンタロウ氏。あなたは私の心の師匠です。

肉を鍋から引き上げる。

立派になったなあ。
「おから」入りの煮汁を捨てる時にに排水溝が詰まった。
角煮を作るというドラマにアクシデント発生。どうするオレ。

肉を適当に切り分けて合わせ調味料を煮立てたフライパンに投入。

この時すでに22時15分。急げー。

かなりの勢いで煮立てて完成。

「豚の角煮」
ブリンブリンです。とっても美味しそうに出来ました。
かいわれもイイ感じです。

もう1枚。

「からし」を買うのを忘れた。残念。

角煮作りは疲れる。忍耐が必要。
しかし、鍋を見張りながら考え事したりするのも楽しい。
時間と労力を費やした料理を、その何十分の1の時間で食べる。
それが煮込み料理の醍醐味なのかな、なんて思ってみたりする。

肝心は角煮の出来ですが1回目2回目よりもウマい!

合間に作った2品もウマかった。
これからもケンタロウ氏の料理を"参考"にさせて頂きます。

最後にもう1枚

調子に乗ってますね。売りませんけど。

きょうもおいしくいただきました。