ワンナイト・ラヴ

猫との話の続きは、なんて言ってたけど
さっき家に帰ってきたら

「猫逃げちゃったよ」って

名前を何にしようとか
エサを作ってあげようとか
いろいろ考えていたのに

ボー然としています
悲しい、悲しい、悲しい

ゆっくり時間をかけて通じ合い
家族にも紹介して
一緒に暮らす事まで考えていたのに

名前も知らないメス猫との一夜は
思い出に変わってしまった

そんなゆきずりの女と戯れた様子を紹介して
忘れてしまおうと思います


じっとこちらを見つめている


鳴きつかれたのか少し眠そうだ


初めて逢った男の家で眠るメス猫


丸くなっている


初めて逢った男の腕に抱かれるメス猫


自分がカワイイのを知っているメス猫


朝方、あんまり鳴くもんだから
ベッドに導いた

最初は落ち着かない様子だったけど
喉を鳴らしながら眠っていた

目覚めた時
真っすぐにこちらを見つめる瞳を
忘れる事は無いだろう

これだから猫ってやつは

どこに行ってしまったかわからないけど
幸せになれって本当に思ってる



大好きでした





*人間相手にこれだけ未練タラタラにはなりません。あしからず。



  

猫になった日の話

昨日、家に帰って来たら軒下で猫の鳴き声がした。

あんまりにゃんにゃん鳴くもんだから気になっちゃって。
どうも子猫らしい。

姿は見えども捕まえられる距離感でもなく
あきらめたんだ。

風呂上がり、部屋で素っ裸でいると
また猫の鳴き声が。

猫:「にゃーん」
オレ:「にゃーん」

このやりとりを200回くらい繰り返したら
オレの部屋に猫が入ってきた。
お互い猫ですよこうなると。
(この間オレ素っ裸)

なんか恋愛みたいだ。
お互い気持ちはあるのに、なかなか近づけない。
無茶したら逃げちゃうからね。
(でもオレ素っ裸)

その距離を少しずつ埋めて行く。
「にゃーん」という言葉に愛を込めて、なんて言ってますけど。
我ながら言ってて気持ち悪いです。
夕飯の豚しゃぶタイ風とミニトンカツ丼が出てきそうだ。

ドリトスの食べかけでさらにおびき寄せ
食べた瞬間に部屋のドアを閉める。

猫:「シャー」
そら鳴きますわ。
裏切られた気分になったんだろ。

んでもっていろいろあって記念撮影。

風呂上がりなのにお気に入りのTシャツに着替えるあたり
さすがボクです。

超カワイイ!!!

このあとこの猫がどうなったのかは
またね。