母がみやげを買ってきた。

母がどっか行ってきたらしく、私にみやげを買ってきた。

「白い針葉樹」
おみやげの名前さあ、みんな白くしちゃダメじゃんなんて言いながら箱を開ける。
箱の裏にはラングドシャーにホワイトチョコレートをサンドしましたって書いてある。
いろんな意味で期待が高まる。


箱を開けるとトレーに行儀良く並んだ個包装のお菓子が。
んー。似てる。


大きさもボクの大好きな銘菓にそっくりなコレの袋を開けると
中からやっぱりそっくりなお菓子がコンニチワ。

さて、お味はというとウマい!そして似てる。
私が信州に行った際のおみやげは「白い針葉樹」に決まったよ。

大好きなアレとこのお菓子のどちらがオリジナルかは知らない。
貰えるのならどっちでもいいや。頂きモノに文句は言いません。
でも先駆者の功績や誇りは大切にしたいと思う。

私の大好きな映画の登場人物がこんなセリフを言っていた。
「政治のやり方もガムの味の種類も、全部やりつくされた」
まったくのオリジナルって、これから生まれるのかな?

母には改めてお礼を言いたい。
あなたのおかげで背はグングン伸び
髪の毛はさらさらストレートに(クリクリパーマかけてっけど)
そして、こんなにステキなみやげを買ってきてくれた。
ありがとう。